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迷った時の運命の選択

 

あの時、こうしておけば・・・
あんな事さえ、していなければ・・・
たら・れば・なら・けど・・・

 

自分の人生を振り返ると、あの時・・・あの分岐点・・・運命の別れ道で、別の選択をしていたなら、こんな展開にはならなかったのではないか?・・・と思う事はないだろうか? どちらかの道を選ばなければならない時、人それぞれに選択の基準があって、その為に、その後の展開が決まっていく・・・

 

それがある実験の結果待ちだった時・・・
「あと1回実験をしていたら辿り着けた結果・・・」
「あと1一分、データを取っていたらパター ンが見えていたのに・・・」

 

それが好きな人との縁だったとしたら・・・
「あの時、あんな事さえ口にしていなければ・・・」
「勇気を出して、声をかけていたなら・・・」

 

それが命の生死を問われる瞬間だったなら・・・
「思いの詰まった一品を取りに戻ったばかりに・・・」
「下に降りるのではなく、上を目指したおかげで・・・」

 

とっさに選択を迫られた時、人は様々な思いを抱きながらも、どちらかを選んで進まざるを得なくなる・・・。でも、本当に即座に決めなければならない選択の場面がどれほどあるのだろうか・・・

 

仮に、自分の選んだ道と違う道を選んだからと言って、もっと良い結果が得られたかどう かは分からない・・・。所詮、能力は同じだから・・・決められた運命だから・・・。そんな事を考えていくと、正しい選択をするための正解なんてない気もしてくるではないか・・・

 

・・・とするならば、正しい選択ができるかどうかは別として・・・後悔しない選択をする事こそが、大切な気がしてくる。楽な道と苦しい道があったなら、苦しい道を選べという人がいる。過去の苦い記憶に脅されて、正しい選択ができない人がいる・・・。

 

メッセージ・イン・ア・ボトルという主人公があまりにも悲しい映画がある・・・。エンディングまで進んでいくと、何でという思いを抱かざるを得なくなる・・・

 

本当に、今、決めなければならないのか?
つべこべ考えず、自分が本当に進みたい道はどっちなのか?
この選択は、周りに振り回された自分の望まない選択ではないのか?
自分の得た情報で、自分自身が下した選択だったのか?

 

結局、ベストを尽くさない選択は、後悔に繋がり、言い訳を生んでいく・・・
結局、気持ちの入らない選択は、結果がどうあれ、納得する答えは得られない・・・
足りない人は、どちらを選んでも望む答えは得られない気がする
精一杯の人は、他人が何と言おうと、後悔しない、納得できる答えを得られるに違いない!

 

そう考えていくと、迷える時の運命の選択が見えてくる
この道は、自分の今を反映した 道なんだと。それまでの生き方以上には生きられない。
生きたいなら、どんな事にも精一杯になれる自分を目指さなくては!!

 

※パスワードの保護を解除しました。前回出題の暗号問題回答は、次のブログに掲載しています。

 

 

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